鏡張りのオーロラ

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2015年9月18日~9月21日までイエローナイフにオーロラを見に行きました。

オーロラNo.01 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.02 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.03 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.04 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.05 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.06 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.07 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.08 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.09 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.10 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.11 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.12 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.13 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.14 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.15 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.16 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.17 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.18 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.19 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.20 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.21 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.22 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.23 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.24 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.25 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.26 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.27 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.28 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.29 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.30 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.31 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.32 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.33 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.34 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.35 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.36 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.37 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.38 イエローナイフ(2015年9月)
オーロラNo.39 イエローナイフ(2015年9月)

使用カメラ

Canon PowerShot S120(星空モード)

撮影場所

カナダ ノースウエスト準州イエローナイフ
  • 1日目:ベックスケンネル社のオーロラ鑑賞ツアー
  • 2日目:North Star Adventuresのツアー
  • 3日目:ベックスケンネル社のオーロラ ボートクルーズ
  • 4日目:ベックスケンネル社のオーロラ鑑賞ツアー

旅メモ

初日は21時過ぎの飛行機でイエローナイフに到着すると、パッケージツアーを申し込んでいたベックスケンネルさん(日本字スタッフの女性)がお迎えに来てくださっていました。 お迎えの車からは既に「一生に一度見れたらラッキー」のオーロラが見えた! そのままオーロラツアーに行くのかと思っていたのですが、ツアーは別の車との事で、オーロラ鑑賞ツアーの車のお迎え時間を伺ってホテルにチェックイン。 秋なので防寒具は自前のダウンなどで準備して、オーロラ鑑賞ツアーに出発。

最初は、湖で鏡張りのオーロラを鑑賞した後、別の場所に移動。 「オーロラと一緒に人物を撮影する方法」や「南の空がぼんやり明るくなると明るいオーロラが出てくる事がよくある」などオーロラ初心者には嬉しい情報を教えていただきました。 ツアーの7割ぐらいの時間オーロラが出現して、幸先の良い初日となりました。 ツアー参加者はほぼ日本人でしたしスタッフさんも日本人でしたので余計な気を使うこともなく、イエローナイフでオーロラ鑑賞デビューするなら「Beck’s Kennels」さんがおすすめです。1回目は絶対ハンティング形態のツアーに参加するのがベストだと思います。

2日目は、「North Star Adventures」さんのツアーに参加しました。こちらも約束の時間に車でお迎えに来てもらってツアーに出発します。湖で鏡張りのオーロラを鑑賞後、もっと良いオーロラ出現場所があるという事で移動。天頂から降ってくるカラフルなオーロラが見られました。

「North Star Adventures」さんのノウハウが素晴らしいと思いますが、予約のメールが英文なのと暫く返信が来なかったりする事があったりするので手配は少し面倒かもしれません。

3日目はベックスケンネルさんのボートツアーに参加しました。アラスカンハスキーが沢山いる、社長のグラントさんのご自宅裏からボートに乗ってプライベートキャビンを目指します。スタッフさんによると、このキャビンはかなり晴天率が高いそうで、この日も湖の方角はずっと晴天でした。オーロラが落ち着いている時間はキャビンに入り暖かいスープやドリンクを飲んで過ごせます。湖の形が素晴らしいのも物凄く気に入りました。

ベックスケンネルさんの「オーロラ鑑賞パッケージ」で申し込んで、3日の内1日を差額でボートツアーにしていただきました。社長のグラントさんは犬ぞりレースの元チャンプで今はイエローナイフ周辺の犬ぞり協会(組合?)の顔役さんだそうです。 ボート運転は有名人のグラントさん自らがしてくださいました。

4日目の最終日のツアーは、湖の側でずっと過ごしました。一晩中、物凄いオーロラがずっと出ていました。前日までのオーロラ鑑賞で満足していたので「今日はのんびり」と思っていたら、どこを見たら良いのか困るくらい、空一面がオーロラでした。
(*^▽^*)オーロラ鑑賞には、イエローナイフが良いです。

オーロラ撮影メモ

コンデジで星空モードが付いているカメラなら撮影可能なようですが 特に「Canon PowerShot S120」は事前に情報収集をしていたときに、船上からオーロラを撮影した方が一眼は揺れでピントが合わずにダメな時でもS120は撮影ができたという書き込みを見て、オーロラのために購入しました。購入時、既に生産終了モデルだったので、これから購入するなら後継機がおすすめです。

同じ日にオーロラビレッジの鑑賞に参加して、他社のカメラの星空モードで撮影できなかった方のお話をきいたので、カメラ選びは大切ですね。 ただ、4日目に空一面がオーロラで物凄く明るくなった時は、「スマホでも撮れた」そうなので、オーロラの活動周期など調べて旅行計画するのも大切です。

参加したツアー全てでスタッフさんに写真の撮り方を伺えば教えてくださっていたので、ちょっと良いデジカメと三脚を用意して写真撮影にチャレンジしてみてください。

※冬のオーロラ撮影はレンズの曇りやバッテリーの消耗やカメラ自体が作動しなくなるなどさらに難しいようです。